要約と解説by編集部
SFC志望者にとって見逃せない入試変更です。
2027年度から総合型選抜で語学力の評価方法が変わり、これまでの対策だけでは不十分になる可能性があります。
慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部では、2027年度の総合型選抜から、ドイツ語またはフランス語による多言語能力評価が新たに導入されます。
ポイントは3つ。
第一に、出願時に申請すれば、語学資格に加え、その言語で書いた「入学後の構想」が評価対象となります。
資格の点数だけで合否が決まるわけではありません。
第二に、面接では選択した言語を使い、自分の構想を口頭で説明できる力が問われます。
第三に、この変更により、総合型選抜の対策では「語学力×学びの目的」を明確に結びつける準備が不可欠になります。
「語学が強みになるか」を冷静に見極めましょう。
資格を持っているだけでは不十分で、その言語で何を学び、何を研究したいのかまで言語化できるかが重要になります。
次に、入学後の構想を日本語で深めた上で、ドイツ語・フランス語で表現する練習を始めましょう。
詳細は以下のリンクからチェックしてください。
https://www.keio.ac.jp/ja/admissions/docs/20250303_ao_pmei_2027.pdf
